夢ノートの書き方4ヶ条!夢が叶いやすくなる方法・初級編

夢ノート 書き方

夢ノートって知ってますか?

自分のやりたいことや欲しいものを書くだけで、それが実際に手に入ってしまうという正に夢のようなノートです。

サッカーの本田圭佑選手がイオンとコラボレーションしたことでも話題になりましたよね。

書くだけでいいなんてこんな楽なことはない!
という単純な理由で僕も3年ほど前から書いているのですが、
夢の壮大さは別として、どうも夢ノートって書き方によって叶いやすかったり叶いにくかったりするなと最近になって気づきました。

「旅行に行きたい」「お金が欲しい」 …のように、ただ書けばいいってわけではないんです。

夢ノートの書き方にもコツがあります。

というわけでこの記事では、僕が3年間書き続けてきた中で実感した、夢ノートの書き方のコツをご紹介したいと思います。

夢ノートの書き方1:できる・できないは置いておく

夢ノート 書き方 できる

まずはこれが一番大事。

夢とかやりたいことと言うと、どうしても今の自分のできる範囲で書いてしまいがち。
でも、夢ノートに書く内容はできる・できないは関係ありません!

子どもの頃の感覚になって、自由に書いてみましょう!


【例】

× 2泊3日の温泉旅行に行きたい

○ ヨーロッパ一周旅行がしたい

 

夢ノートの書き方2:具体的に書く

夢ノート 書き方 具体的に

次に大事なのは具体的に書くこと。

たとえば『ヨーロッパ一周旅行がしたい』と書いた方は、どこでも良いというわけではないはず。

ちなみ僕はイギリスに行ったことがあるんですが、食べ物がとにかく不味くてもう行かなくてもいいかなとすら思っています。

ヨーロッパ一周旅行とだけ書けば、そこにイギリスが含まれるかもしれません。

国の名前を書くなど、より具体化することが大事です。


【例】

× ヨーロッパ一周旅行がしたい

○ フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、チェコを旅行したい

 

夢ノートの書き方3:数字を使う

夢ノート 書き方 数字

続いて大事なのは期間や時間、日付などの数字を使うこと。

フランスやイタリアを旅行できたとしても、一日に2つの国を回って3泊5日の弾丸旅行なんかしたくありません。
一つの国を観光するのに最低3日くらいは欲しいところです。

冬が苦手という方は、何月に行くのかなども重要です。

旅行に限らず、「お金が欲しい!」という方も1円でいいのか100万円欲しいのかでは大きな違いです。

数字を意識して書くようにしましょう。


【例】

× フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、チェコを旅行したい

○ 2016年9月の一ヶ月間を使ってフランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、チェコを旅行したい

 

夢ノートの書き方4:「~したい」ではなく「~する」と書く

夢ノート 書き方 過去形

最後は語尾の書き方。
「ヨーロッパ一周旅行がしたい」のように希望を書くのではなく、「ヨーロッパ一周旅行をする!」と言い切るように書きましょう。

「~したい」という書き方は、現在その夢が叶わないからこそ出てきます。

しかし、夢ノート上ではそんなことは関係ありません!
夢ノート上に居るのは、どんなことでもできる正に『最強の自分』です。
できないことはありませんので、堂々と「~する」と言い切ってやりましょう。


【例】

× 2016年9月の一ヶ月間を使ってフランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、チェコを旅行したい

○ 2016年9月の一ヶ月間を使ってフランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、チェコを旅行する!

 

まとめ

というわけで夢ノートの書き方・初級編をお送りしました。

他にもコツはあるんですが、まずは「それなら書いてみようかな」と思ってもらえるように、取っ付きやすいものからまとめてみました。

僕の思う中級編と上級編はまたの機会にご紹介します。

※参考:amazonで買える夢ノートの具体的な書き方に関する本!